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2009年11月 3日 (火)

制限速度 見直し

17年ぶりに一般道の制限速度が見直されるそうです。

少し実態に近づくという感じですかね・・・think

日本の交通行政ではとにかくスピードを抑えて、

交通事故、死亡事故の抑制というのが現状でしたが

自動車本来の機能というか目的というか、

「より遠くへ、より速く、より快適に」とプラス「安全に」の

バランスなのではないでしょうか。

あとは、運転する人の『自己責任』ということも・・・。

道路は整備、改良されているのに

制限速度は50Kmのままという道路もあれば、

歩道もなく、家屋の迫った見通しの悪いところが

やはり50Kmだったりで実態に合ってないところも多いです。

「23年度末までに・・・」などとのんびりしていないで

サッサと見直してほしいですねsign03

ちなみに諸外国の制限速度はというと、

一般道路(郊外)で80~100Km、

高速道路は120Km~無制限upまで。

下記HP参考にhappy01

http://www.web-pbi.com/speed5.htm

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「警察庁新基準 一般道の上限80キロ」

2009年10月30日(金)17時0分配信 産経新聞

警察庁は、一部例外を除き時速20~60キロに設定されている一般道路の規制速度(制限速度)の上限を安全性の高い道路は同80キロまで緩和する新たな基準をまとめた。逆に歩行者がよく利用する道路は「生活道路」として最高速度を同30キロに抑制。新基準を基に、都道府県公安委員会が定める各道路の規制速度を見直すよう、都道府県警察に指示した。

 基準見直しは平成4年以来約17年ぶり。3月に有識者の委員会報告を受け取り検討していた。駐車違反や信号無視が多い場所で、規制が守られにくい要因がないか点検し、規制を実情に合わせ緩和するなどの柔軟な対応も求めた。一連の見直しは23年度末までを目標としている。

 新基準は、一般道を市街地かどうかや車線数、中央分離帯の有無、歩行者交通量を勘案して12区分に分け、区分ごとに40、50、60キロの規制速度を設定。現行は道路幅や歩道の有無などの条件を係数化して積み上げ、速度を決めていた。

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